少しでも高く愛車を売るために
「中古車の査定を受ける前にやっておいた方がよいこと」
中古車を少しでも高く売るために査定前にやっておくべきこととは、
基本的に新車を買った時の状態になるべく近づけることです。
基本であり、またこれしかないのです。
第一に車の掃除です。
これは誰が考えてもそうですが、汚い物より綺麗な物の方が好かれます。つまり高い評価となります。
ボディの水洗いはもちろんのこと、室内もきれいにし、ガラスの内側も徹底して全部綺麗にします。
第二に付属の書類関係をきっちりと揃えます。
点検記録簿、取り扱い説明書、車両本体の保証書の確認をします。
これらが不備または極端に汚れていると、査定する人が嫌がります、つまり低い評価となります。
第三に当然のことですが、不要な物やゴミなどを処分します。
特に見えない座席の下、ここに何年も前のゴミなどあったら、査定額はガタ落ちとなります。
以上が査定前に是非やっておかなければならないことですが、まったく単純なことなのです。
要は、その車を中古車として自分が買うときに、どんな点を見るかということですね。